プログラミング経験ゼロから始めて、3日後には自分だけのWebアプリが完成。
必要なのは、AIの正しい使い方と伝え方だけです。
Claude Codeを使った12時間の実践型研修。
ログイン機能・データ保存・インターネット公開まで、すべてAIとの対話で完成させます。
研修デモンストレーション
研修の各ステップで何が起きるのか、1分のダイジェスト動画でご覧いただけます。
Claude Codeへの指示だけで、アプリが出来上がっていく過程を体感してください。



Day 1
環境構築とClaude Codeの基本操作
Claude Codeのインストールから初回起動まで、全員の画面が動く状態を確認してからスタートします。
AIへの指示の出し方を「良い例・悪い例」の比較で体感し、基本の操作ループを身につけます。
Next.jsプロジェクトの生成と構造理解
Claude Codeに指示を出し、Webアプリの骨格を一から生成します。
生成されたファイル構造を「全体の地図」として読み解き、今後の開発の土台を作ります。
Day 2
データベースと認証機能の実装
Supabaseを使い、データの保存・取得・ユーザーごとの管理をClaude Codeで構築します。
ログイン・サインアップ機能を組み込み、「自分のデータだけが見える」安全な仕組みを完成させます。
Day 3
本番環境へのデプロイ
完成したアプリをVercelで公開し、全員が自分だけのURLを取得します。
環境変数の設定や本番用の認証設定など、公開に必要な手順をすべて実践で押さえます。
自分のアプリを作り、発表する
ここまでに学んだスキルを使い、各自が考えたオリジナルアプリをClaude Codeで構築・デプロイします。
最後に全員がライブデモで発表し、「アイデアからURLまで」を一人で完走した実感を持ち帰ります。
「何をどう伝えればAIが正しく動くか」を体系的に理解し、研修後も一人で再現できる状態になります。
「ユーザーごとにデータが分かれる」「ログインしないと使えない」といった本格的な機能を、自分の手で組み込んだ経験が残ります。
受講中にデプロイを完了し、URLを共有できる状態で持ち帰ります。
家族や同僚に「これ、自分で作った」と見せられるものが手に入ります。
技術の詳細をすべて理解する必要はありません。
Claude Codeとの対話で開発を進めるプロセスそのものが、明日から使える再現可能なスキルになります。
ライブ形式研修
4時間×3日間(計12時間)
ステップバイステップ解説
Claude Codeの指示設計・エラー対処・コードレビュー依頼まで
実践ハンズオン
データベース構築・ログイン機能・本番公開まで、すべて手を動かして習得
リアルタイムサポート
独立開発セッション中にメンターが巡回し、指示の出し方をその場で矯正
事前セットアップガイド
環境構築を迷わず完了できる日本語マニュアル
スライド共有
研修で使用したスライドの共有
アーカイブ共有
研修の録画をアーカイブとして共有
受講後チャットサポート
1ヶ月間、質問・つまずきをいつでも相談可能
継続学習プラン(月額メンバーシップ・研修とは別途契約)
研修で身につけたスキルを、
チーム全体で最新の状態に保ち続けるための法人向け月額プログラムです。
月額 ¥4,980(税別)× 受講人数(法人単位でのご契約)

詳細
1人あたり
※ 対面実施の場合、別途交通費を申し受けます
※ チーム規模・内容に応じたカスタマイズも承ります
メッセージ
Claude Code101 代表講師
AIが話題になるたび「自分も何か作ってみたい」と思ったことがあるかもしれません。
でも、プログラミングの経験はない。何から始めればいいかもわからない。
いざ調べてみると、聞き慣れない技術用語が次々に出てきて、「やっぱり自分には無理だ」と感じてしまいますよね。
データベース、ログイン機能、サーバー、公開設定——アプリを「動くもの」にするために必要なもの。エンジニアの領域に見え、ほとんどの人はそこで諦めます。
でも、そうならなくていいです。
3日間・計12時間の実践型研修で、プログラミング経験ゼロの状態から、自分で作ったアプリがインターネット上で動いている状態までの道のりを丸ごとお伝えします。
Claude Codeへの指示の出し方をゼロから学び、データベース、ログイン機能、本番公開まで、すべてを自分の手で構築します。
理解してほしいのは、「作る側」になるためのハードルが決定的に下がったということです。
かつてはプログラミングスキルと何ヶ月もの学習時間が必要でしたが、今はClaude Codeへの正しい指示の出し方を知っていれば、一人で本格的なアプリを作れます。
ただし、その「伝え方」を知る必要があります。
それをこの研修で一緒にやります。
自分で作ったアプリとURLだけでなく、次に何を作りたくなっても使える、AIへの指示設計のプロセスを持ち帰ってください。